運営団体

SUZUKA産学官交流会

SUZUKA産学官交流会は、産(企業)、学(教育機関)、官(行政・支援機関)の交流を促進し、新たな製品・技術・サービス・マーケティング等の開発に資することを目的として、平成11年7月に鈴鹿商工会議所を事務局として発足されました。現在87社の入会を頂いており、定例的に勉強会や視察研修を開催し、鈴鹿から生まれる新技術・新製品の捻出や地域のイベント開催など、鈴鹿市の発展に貢献しています。
その事業の一つであるランニングバイクプロジェクトは、鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部、モトクロス選手である小島庸平氏が経営する(株)フォーティーフォー、鈴鹿商工会議所が連携し、ランニングバイクの活用によって鈴鹿の子どもの心身の発達を目指すプロジェクトです。29年4月に鈴鹿市長を表敬訪問、6月から市内の幼稚園・保育園で体験走行会を開催し、本格的に始動しました。”子どもとモータースポーツ”という新しい観点から、市のモータースポーツの振興に貢献していきます。

▲鈴鹿ランニングプロジェクトメンバー(市長表敬訪問時)